会場のあの一体感を、栄でも。──スポってJunctionをつくる理由
2026.07.02
こんにちは。名古屋・栄でバー「うたってJunction」を営んでいる山本里砂です。
2026年9月4日、栄に2店舗目となる 推し活 × スポーツ観戦BAR「スポってJunction」 をオープンします。 そして7月17日から、その開幕を一緒につくっていただくためのクラウドファンディングを始めます。
このブログでは、お店ができるまでの想いや準備の様子を、私自身の言葉でお届けしていきます。 最初の記事は、なぜ私がこのお店をつくりたいのか、というお話です。
会場で味わった、あの「一体感」が忘れられない
私はスポーツ観戦が好きで、実際に会場へ足を運んできました。
バレーボールの試合、会場を埋める歓声。 スパイクが決まった瞬間、知らない人同士なのに、隣の人とハイタッチしてしまう。 あの空気を、私は何度も現地で浴びてきました。
会場の一体感は、本当に特別です。 点が入るたびに空気が震えて、勝った瞬間は他人同士が一緒に喜ぶ。 「スポーツって、こんなに人を繋げるんだ」と、行くたびに思います。
でも、いつも会場に行けるわけじゃない
正直に言うと、毎回会場に行けるわけではありません。 アウェイの試合、平日の夜、チケットが取れない日、遠征の費用。 気づけば、自宅のテレビやスマホで、ひとりで試合を観ている。
得点が決まって心の中でガッツポーズしても、 隣に、その喜びを分かち合える人がいない。
同じように感じている方は、きっと多いはずです。
- 周りに同じチームを応援している人が少ない
- 居酒屋だと試合に集中しづらい
- スポーツバーは少し入りにくい
- ひとりでも、気兼ねなく応援できる場所がほしい
会場のあの一体感を知っているからこそ、行けない人や、ひとりで観ている人にも、あの熱を味わってほしい。 それが、スポってJunctionをつくりたい一番の理由です。
だから、100インチの大画面にこだわります
自宅のテレビでは、どうしても出せないものがあります。臨場感、迫力、そして一体感。
スポってJunctionには、100インチの大画面 を導入します。 点が入った瞬間に、その場にいる全員で叫ぶ。 勝った日は一緒に乾杯し、負けた日も「次は勝とう」と語り合う。
会場そのものにはなれなくても、栄に“第二のスタジアム”をつくる。 自宅では味わえない一体感と迫力を、大画面と仲間の歓声で届けたい。
クラウドファンディングでいただくご支援は、この100インチモニターの導入をはじめ、映像・音響設備、店内づくりに使わせていただきます。
うたってJunctionで大切にしてきたこと
私はこれまで、うたってJunctionで「人と人がつながる空間」を大切にしてきました。 お客様一人ひとりとの距離を近くして、初めての方でも自然に会話が生まれる場所を。
その経験を、今度は「スポーツ × 推し活」というかたちで、もっと多くの人に届けたいと思っています。
ひとりで来ても大丈夫。 ユニフォームを着てきてもいい。 声を出して応援していい。 帰るころには、あなたにも“推し”ができているかもしれません。
7月17日、はじめます
ひとり観戦を、みんなの熱狂へ。 推しの勝利を、100インチで叫べ。
2026年7月17日12時、CAMPFIREでクラウドファンディングを開始します。 スポってJunctionの開幕を、初代サポーターとして一緒につくっていただけたら嬉しいです。
会場のあの一体感を、栄で。 一緒に、スポってJunctionを開幕させましょう。
▼ クラウドファンディングページ(CAMPFIRE)
推しの勝利を100インチで叫べ!『スポってJunction』 開幕!
スポってJunctionのクラウドファンディングを近日スタートします!
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クラウドファンディングページはこちら
「推しの勝利を100インチで叫べ!『スポってJunction』 開幕!」
「うたってJunction」

山本里砂